ゴルフ会員権の売却方法について解説しています。
ゴルフ会員権に関わらずですが、一度契約をしてしまうとキャンセルが難しくなるというか、基本的にはキャンセルはできません。たとえ、それが電話での口頭やメールでのやりとりだったとしてもです。また、ファックスでもゴルフ会員権の売却の成立がしてしまうとキャンセルができません。仮にキャンセルができたとしても、キャンセル料がかかってくる場合も多いので、契約は慎重に行っていく必要があります。
ゴルフ会員権を手放す際にかかってくる費用があります。それは、取引手数料と年会費です。取引手数料に関しては、一般的には2%と決められています。また、250万円以下でゴルフ会員権を手放すことができた場合は、一律で5万円取引手数料がかかってきます。そして、年会費はゴルフ会員権を手放す月の分まで支払うことになりますので、覚えておきましょう。
ゴルフ会員権を売買した時には、利益を得たとしても損をしたとしても確定申告を行う必要が出てきます。たとえば、ゴルフ会員権を売って利益が出た場合は、申告をしっかりと行っていないと後々滞納者として扱われてしまいます。また、ゴルフ会員権を手放したことで損をしてしまった時は、確定申告をすることによってお金が還付されることもありますので、忘れずに確定申告を行うようにしましょう。
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